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事務所通信追伸

 事務所通信追伸は、代表である平本が時事情報やその時感じていることをまとめたコラムです。
 お客様企業や金融機関などへ事務所通信とともに毎月お送りしています。
 事務所通信は、税法はもちろん、経営・人事労務などの最新情報をタイムリーに掲載している月刊誌です。ご購読をご希望の方は、事務所までご連絡ください。年間購読料2,400円(消費税等別途)でお送り致します。

2019年2月号

     

  私どもが毎年開催している経営支援セミナーに、12年前にご登壇いただいたのが、広島県府中市で看板製造業を営むタテイシ広美社の立石社長(当時)さんでした。

 セミナーでは立石社長さんに「経営理念こそ、すべての根幹」「わが社は看板制作業ではなく情報伝達業」「自分がいこる(燃える)ことで人が集まる」と熱く語っていただきました。

 数年後にお目にかかった際に「大企業に勤めている娘婿が『会社を継ぎたい。お父さんが楽しそうに仕事をしているから』と言うんだよ」と、満面の笑みでお話し下さいました。

 そのタテイシ広美社さんの新聞記事(日経2018.12.5)を見つけ、二代目社長さんが「情報伝達業」にさらに磨きをかけられていることを知り、立石会長さんに喜びの電話をしました。

            

私なりにまとめると、「自社が進む道をじっくり考え抜き、明確化した経営理念を社員と共有して燃えれば、会社は継続・発展するし、事業承継もうまく行く」ということだと思います。見習います。







2019年1月号

         

日本経済新聞の「やさしい経済教室」に、中村和彦南山大学教授の「組織開発で考える職場の活性化」と題する記事が1126日から連載されていました。

その記事から

①日本企業、人間的側面を軽視、

②「お一人様職場」回避へ協働、

③現状認識に対話の場必要、

を以下私なりに簡単にまとめてみます。

 

1980年代までの日本企業は、QCサークルや小集団活動に象徴されるように、職場での対話という人間的手法を重視した組織でした。しかし、バブル経済崩壊後は利益重視の視点から成果主義が導入され、仕事のプロセスは大切にされなくなりました。

 その結果、職場の協働度合いやモチベーションが落ち、逆にストレスは増加しました。

 また、1人で操作するパソコンやモバイル端末の普及で、隣の人の仕事がよくわからない個業化された「おひとりさま職場」が増えています。比較的簡単なルーティンの仕事はIT化や外部委託化され、残った社内の仕事は高度かつ専門的になり、担当者しかわからない分業が増えたことも、個業化に拍車をかけています。

そうなると、個人プレーヤーが仕事を1人で抱えることが多くなって、職場でのストレスが高まりやすくなり、助け合いや教え合いによる人材育成が難しくなってきました。


QCサークルや小集団活動でなくても、職場での双方向対話(コミュニケーション)を増やすことが必要です。

ところが、人員削減、人手不足と労働時間の短縮によって仕事自体がますます多忙化し、意味のある会議の時間も短縮され、職場での対話による品質向上や業務改善を行う時間がありません。

けれども、チームで仕事をする場合の目標のズレ、業務手順の不具合やムダな手順、メンバー間の認識のズレといった組織の機能不全を打開するためには、リーダーの決断によって、あえて時間を作って双方向対話(コミュニケーション)の場をつくることが、中長期的には組織の効率アップや時短、職場の人間性回復につながります。こういうアプローチは、働き方改革が叫ばれる中、ますます大切になります。



 要約を終わります。いかがでしたでしょうか。末筆になりましたが、良いお年をお迎え下さい。





       

2018年12月号

     毎年恒例の私どものTKC経営支援セミナーも、先月おかげさまで無事盛会のうちに終えることができました。このセミナーの講師を2005年(平成17年)にお願いしたのが、香川県観音寺市にある三宅産業株式会社の当時社長だった三宅昭二氏です。


家業の石炭販売業を住宅設備業に転換し、年商30億円もの優良企業に育てられました。その経営の要諦は、人間性尊重の精神に基づき、同友会で学んだ経営指針書を会社の中心に据え、社員さん達がイキイキと働く会社にされたことにあります。


その三宅氏がこの8月にご逝去されました。どんな人にも変わらない笑顔で接する、とっても魅力的なお人柄だっただけに、私は残念でなりません。ご冥福をお祈りするばかりです。


 同社のホームページに三宅氏のエッセイがあり、7月には、観音寺市民の戦争体験記「戦争の記憶-未来への伝言」を紹介されています。同氏の人間性尊重の信念が溢れています。以下引用します。


 


 「二編以降は戦地での兵士の体験。腹の底から知り得ない戦争の内地の様子や、残された家族の体験等。高齢者の方々には、市職員が出向いて行き、聞き取りをして記録としています。ソ連での捕虜生活の悲惨さをはじめ、南方や沖縄への特攻隊のことなどです。(中略)どの人の文章も直接、または間接に戦争を体験し、『戦争とは何と哀れなものか、戦争になると人の命は紙切れよりも、軽くなる。』と書かれています。知性も教養も、文化も芸術も、打ち捨て歴史も書き換えて、一億が総バカにならなければ、戦争は進められないものであったのかと、改めて知りました。体験した者でなければ、腹の底から知り得ない戦争の怖さ、平和の大切さを今更のように感じます。」


  引用を一旦終わりますが、三宅氏は「何回も読み返しました。読むたびに涙が出ます。」と吐露し、「イデオロギーを超えて、人類の命を守ることに賛成し、人の命や財産を危険にさらす戦争に反対するのは人として、実に尊い行為だと思うのです。」と続けておられます。


私の妻の亡き祖父はシベリア抑留から帰還しましたが、その話をするたびに大粒の涙をこぼしていたそうです。私の知人の亡きお父様もシベリア帰りですが、「極寒の中で食料が極端に不足していたのは辛かった。しかし、もっと辛かったのは仲間が信じられなくなったことだ。」と語っていたそうです。戦争とは何かを語り継ぐ責務が自分たちにはある、と私も思います。





2018年11月号

     

7月の豪雨被害に遭われた方々に私どもが何かできることはないか、事務所の全員で考え、このたび無料相談を企画しました。

この事務所通信の読者の皆さまのご紹介であれば、私どもの事務所にお越し願って、1時間の税務相談を無料でさせていただきます。

 お知り合いの方でお困りの方がいらっしゃれば、年内にお申し込みをお願いいたします。



あおば税理士法人のホームページに、「お客様紹介」と「お客様の声」のコーナーがあります。その第2号を株式会社ヤマシタさんにお願いしました。

(同社のホームページより山下社長)  

スナップ1ヤマシタさんは平成6年(1994年)に個人創業され、その翌年の法人化からの長いお付き合いです。私どもの創業も平成6年なので、私の片思いかもしれませんが、共に歩んできた感があります。

今の会社規模からは信じられませんが、創業されて何年かは奥様とパートの方の3人でされていました。ところが、ある時まとめて5人の社員さんを採用されたのです。

山下社長さんの営業手腕からして、給料が払えるかどうかは、私はさほど心配していませんでした。

それよりも5人一緒に教育訓練できるのか、そのことがとても心配で、何度も「大丈夫ですか?」と社長さんに念を押したものです。

 

ところが、私の懸念は大きく外れて、その5人の社員さん全員が続いたのです。(失礼なことを申し上げたと反省しています。)社員さんが続いたその秘訣は一言で言うと「あいさつ」の徹底です。

この成功の鍵である「あいさつ」のお話の続きは、私どものホームページにあります。是非ご覧下さい。

 

さて、来年10月の消費税率のアップまで一年を切りました。インボイスの導入、食料品の軽減税率等いろんな課題について、監査担当者からインフォメーションして参ります。

ただ、税務以外にも課題があります。たとえば、税込で販売価格を提示されている方が価格改定をどうするか、これは案外大きな問 題だと私は思っています。

税込1350円のコーヒーをどう価格改定するかは、税務ではなく営業の観点として、案外重要なのに難しくもあります。この場合2%の税率アップで税抜売上は6円減少します。この6円が実はバカになりません。4年前に税率が5%から8%になった時、あのマクドナルドですら値決めを迷ったのです。






   

2018年10月号


 今回の経営支援セミナーは、ストレスやコミュニケーションをテーマに、NHKスペシャルにも出演経験がある「ストレスマネジメント研究家」堀北祐司氏をお招きします。紹介者によると「笑いあふれる楽しい講演」とのこと。振るってご参加下さい。


 


 私はこの追伸を毎月やっとのことで書いていますが、今回はいよいよネタ切れです。


 指揮者の小澤征爾氏をご存知でしょうか。その小澤氏が年に1度、世界から一流の演奏家を長野県松本市に集めて結成するのがサイトウ・キネン・オーケストラです。2008年の世界ランキングでは第19位の、日本では最高のオーケストラです。

 以前から家内が「一度は聴きたい」と言っていたので、8月末に2人で松本市でのコンサートに足を運びました。素晴らしい演奏でした。普段はオーケストラには入らないメンバーが多いのに、音がピシッとそろっているのが驚異的でした。


 次の日は私の希望で中央アルプス「登山」をしました。長野県南部の駒ヶ根インターからすぐの菅の台からバスに乗って、細い山道をひたすら登るとしらび平に着きます。ここの標高が既に1,662㍍で、鳥取県の大山とほぼ同じ高さです。

 次はロープウェイに乗ります。しらび平駅から標高差950㍍を一気に登って着いた所が千畳敷駅で、標高2,612㍍もあります。ちなみに、標高差950㍍も上の駅の標高2,612㍍も、ロープウェイとしては日本一です。

 長野県南部を南北に連なる中央アルプスの約30㌔東側に長野・山梨の県境を南北に連なる南アルプスがあります。千畳敷駅からはその南アルプスの連山がすべて見渡せ、その上に更に30㌔先にある富士山が頭を出しています。

 千畳敷カールは日本でも典型的な氷河地形です。写真にあるように、太古の氷河がとんでもなく長い時間をかけて山肌を削りながら下って形成されたお椀状の地形です。


 家内は登山を好まないのですが、前日の名演奏が功を奏してか、そこからの山登りにつき合ってくれ、千畳敷カールの上端(写真中央の凹んだ所。標高約2,850㍍)まで登ることができました。絶景でした。




2018年9月号

  今年7月に入社いたしました。白鳥増美と申します。

以前は別の職場で接客営業と受付をしておりました。元々人見知りが強く、自分を表現することや、いろんな方と上手に会話をするのが苦手でしたが、そんな自分を変えたいという思いが強くあり、あえて接客営業を選びました。新卒で入社した職場では、言葉遣いや、同僚やお客様に対する気遣い一つ一つを、日々先輩を見て学びました。約5年勤め、まだまだ至らない点は多くありましたが、入社した当時の不安や緊張感はほとんどなくなり、自然といつも笑顔で働けるようになったと思います。職場の方とも、担当させていただいたお客様とも本当に仲良くなれました。同じものを買うのでも、値段やサービスの内容はそれぞれの会社で違います。その中で、担当者が私だという理由で私と契約してくださる方や、何かあるたびに私を訪ねてきてくださる方が増えていくことが、何より嬉しかったですし、自信に繋がりました。つらいこともありましたが、その分強くもなり、自分の考えを持てるようにもなり、居心地の良さや働く中での楽しさをたくさん見つけられました。大学生の時の自分では考えられないほど、前向きに明るくなったと感じます。

こちらのあおば税理士法人で働くこととなり、今はやはり不安と緊張感でいっぱいです。

わからないことも多く、失敗してしまうこともあるかと思いますが、これまでと同じように、先輩を見て一つ一つ学び吸収し、自信をもって働いていけるよう、努力していきます。自分が苦手だと思うことも挑戦していくことで、より強くなって、自信をつけていけたらと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。                                                                                                                                                                       あおば税理士法人

                                                                                        白鳥 増美 


この度の豪雨災害で被災された方々には、書面ながら心からお見舞いを申し上げます。

さて、入社してまだ一月の白鳥ですが、落ち着いています。ところが、社会人になる前はそうではなかったとのこと。今の彼女を見ると驚きです。人は変わるようです。

彼女は変わったのは文中にあるように「自分を変えたいという思いが強く」あったことが大きいと思います。大したものです。

しかし、逆に「自分は変えたくない」と思っている人もいます。むしろ多いでしょう。

否、一人の人の中で「変えたい」という思いと「変えたくない」という思いと、その両方があるのだと私は考えます。

自分次第で人は変わる。他人が強制しても変わらない。しかし、変わらないから関わらない(傍観する)のは違うのではないか。少なくとも、見守る、時を待つ、そういうことは要るのではないか。そんな風に私は思っています。


                                                                                  あおば税理士法人

                                                                                  代表社員 平本久雄


2018年8月号

314日の日本経済新聞の「大機小機」欄の記事「日本的企業経営の劣化」から一部を引用します。

1990年代後半には、バブル崩壊後の経営悪化を立て直すために、一部の大企業は米国型経営の導入を図った。組織のフラット化、一般職女性の派遣社員による代替(中略)などである。」

「また長期間の安定した勤務であった女性の一般職を大幅に削減していったが、これは各課、係の司書として機能していた人間データベースを減らしたことになり、この結果、組織の記憶が失われたように思う。」

 

文中に「一部の大企業は」とありますが、引用した後半の段落は、われわれ中堅中小企業にも当てはまると私は考えます。

中堅中小企業では軽く見られがちな総務(もちろん女性に限りません)は、思っている以上に大切な存在だと思うのです。なぜなら、優良な経営体質のお客様には、たいてい優秀な総務経理担当の方がいらっしゃいます。

 理由の一つは気づいていました。大企業では人事畑や経理畑出身のトップがいます。最近ではソニーがそうです。対してほとんどの中小企業の経営者は、優秀な営業マンか優秀な職人さんのご出身です。

人間すべてのことが得意な人はいませんから、たいていの中小企業の経営者は総務や経理が苦手な方が多いのです。(そういう意味でも、私どもには「会計を経営に役立てましょう」と申し上げる役割があります。)

ところが、規模が大きくなくても、中小企業にも総務や経理の機能は要ります。経営者を補佐する総務経理の人がしっかりしていることは、中小企業の安定と発展にとって必要条件です。

 

けれども理由はその一つだけではないと考えていたところに、引用した記事を読んで、「総務は会社(組織)の記憶を保持する人間データベースという役割がある」と気づいた次第です。

そして、記憶の中でも最も大切なのは、その会社固有の理念や価値観ではないでしょうか。

 時には総務経理の方の労をねぎらっていただけると私も嬉しいです。



2018年7月号


皆さんこんにちは、スタッフの井上です。5月より産休・育休から復帰しました。

今回で2度目の復帰ですが、子供が2人になって毎日バタバタしていたからか、もしくは前回より年齢を重ねたからか、復帰してからの「浦島太郎感」が前回以上にひどく、まだまだソワソワしながら働いています。

お休みしていた約9か月は、自分自身を振り返ると、子育てに追われ続けたとても短い期間のように思えます。ですが、3歳になりたての長女と8月末で1歳になる次女は、この9か月で沢山できることが増え、ずいぶん成長しました。また、9か月振りに復帰した事務所にも新入社員や新しいお客様が増え、既存のお客様にも様々な変化があったようです。自分の感覚ではあっという間でも、現実の時間はやっぱりきちんと9か月過ぎていたのだな、と復帰に際して改めて認識できました。

仕事と育児の両立でより一層あっという間に過ぎる日々になると思いますが、一日一日を大事に、少しでも自分自身やお客様の成長や良い変化につなげられるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

                あおば税理士法人

     井上 阿希子   

 

  10年ほど前に女性スタッフから「産休・育休制度を作ってほしい」と言われた時は、内心「全員で5人なのに出来る訳がねぇ」と思いました。しかし、あおば税理士法人の経営理念に「安心して暮らせる職場を創ります」と自分で書いた以上、「できない」とはとても口にはできず、「検討するか」と言いました。

 その後スタッフと話し合いを重ね、同友会で人間性尊重の大切さを学んだり、日経新聞で取り組み記事を読んだりして、私の意識も徐々に変わり、7年前に河田が最初の産休・育休を取得しました。

 井上と河田の2人が各々2回の産休・育休を取った訳で、都合41年前後の不在期間がありました。その間の他のスタッフのがんばりがあってこそ、今でこそ9人になりましたが、小さな事業所に産休・育休制度が定着できたと思います。感謝しています。

 本人達のがんばりももちろんです。合わせて導入した6時間ないし7時間の短時間勤務制度の中で、8時間勤務並かそれ以上の仕事をやってくれています。感謝しています。

 今となれば「出来る訳がない」と思った自分が、とっても恥ずかしい限りです。

 最後になって大変恐縮ながら、お客様方のご理解が何よりありがたいです。心より感謝申し上げ、今後も事務所一同力を合わせて、皆様方の事業が継続し発展されるよう、会計面でのご支援をがんばって参ります。

          



2018年6月号



岡山同友会の合同入社式の様子が44日の山陽新聞に掲載されました。挨拶しているのが藤井でその左にいるのが山神です。


4月からあおば税理士法人に入社ました、山神正義(やまがみ まさよし)と申します。         

私は小中高と岡山の学校に通い、大学は静岡県の富士山の見える大学に進学し、富士山を見ながら生活していました。その大学もこの春卒業し、生れ育った岡山に就職することができたことを喜ばしく思っています。

私は、大学まで野球をしておりましたが、中高一貫校、ずっと変わらず同じメンバーで戦い最後の夏の大会で一勝できたことが思い出として心に残っています。その野球を通して学んだコツコツ積み上げていく努力、チャレンジ精神を生かし頑張っていきたいと思います。

社会人としての生活がスタートしてまだ1ヶ月、仕事に関してまだまだわからないことばかりですが、先輩のすることをしっかり見て、教えていただくことで一日でも早く所の一員として皆さまのお力になれるよう精進していきたいと思っています。

これからも頑張っていきますのでどうぞよろしくお願い致します。    山神 正義

 


4月に入社しました。藤井麻衣(ふじい まい)と申します。

私は岡山県内の海沿いの地域で生まれ、高校を卒業するまで地元を離れることなく育ちました。卒業後は思い切って東京の大学に進学しましたが、一人暮らし初日からホームシックで涙を流し、駅や町中ではなかなか思った方向に進めず、電車に乗るたびに人に酔ってしまいました。それでも4年間でアルバイトや海外旅行など思いつくままにチャレンジし、充実した時間を過ごすことができました。

初めてのアルバイトはイベントスタッフでした。毎回、新しいメンバーと一緒にアルバイトをするのでたくさんの人と話すことができ、話好きな私にはぴったりでした。大学時代は友達と朝から晩までいろいろなことを話しましたが、最近は1人で家にいる時間が多くなってしまいました。少しでも外に出る時間を増やそうとチャレンジしているのがマラソンです。元々、運動は得意ではないので「1番気軽に始められそう」という理由で選びました。最近参加した大会では、周りの人と話しながら楽しく走れました。まだまだ初心者ですが、これから少しずつ大会にも参加して輪を広げていけたらと思っています。

仕事は慣れないこと、わからないことばかりでご迷惑をおかけすることも多いと思いますが、早く皆様のお力になれるよう努力してまいりますので、ご指導のほどよろしくお願い致します。                                  藤井 麻衣




2018年5月号